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カードヒーロー

カードヒーローの紹介。

高速カードバトル カードヒーロー高速カードバトル カードヒーロー
(2007/12/20)
Nintendo DS

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トレード&バトル  カードヒーロートレード&バトル カードヒーロー
(2001/02/21)
GAME BOY

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【公式サイト】
高速カードバトル カードヒーロー
トレード&バトル カードヒーロー

【概要】
カードヒーローはインテリジェントシステムズ開発、任天堂発売のカードゲーム。「トレード&バトル」はGB用、「高速カードバトル」はDS用ソフト。どちらも任天堂タイトルの中ではどちらかというとマイナーなゲームであるが、プレイした人を強く惹きつける魅力がある。GB版の発売からDS版が出るまでには実に7年弱の期間が空いていたにも関わらず、その間もファンのコミュニティや2chのスレッドが細々と続いていた。現在はフレンドコード交換所カードヒーロー部.comを主なコミュニティサイトとしてプレイヤーが集まっている。

どちらのソフトも10時間弱で終わるストーリーはゲームのルールを伝えるためのチュートリアルとしての色合いが強く、クリア後のカード集めや対戦に重きが置かれている(しかしながら、特にGB版では独特のキャラクター達や心温まるストーリーにもファンが多い。へりとんもその一人である)。

【ルール】
バトルは予め作成した30枚のデッキで行う。モンスターカードとマジックカードを使い、相手マスターの10HPを先に0にしたプレイヤーの勝ち。カードゲームではあるが、モンスターごとの位置と攻撃範囲を考慮してのボードゲーム的な攻防が重要なのが特徴。通常、モンスターは場に出されただけの状態ではマスターにダメージを与えることができず、別のモンスターを倒して「Lvアップ」することでマスターに攻撃できるようになる。どの相手モンスターを倒してどのモンスターをLvアップさせるのか、あるいは、相手モンスターを倒して有利なフィールドを築くのか、相手マスターを攻撃してHPを削るのかという判断を常に迫られる。

【私とカードヒーロー】
へりとんは高校2年の時にワゴンに入っていた「トレード&バトル カードヒーロー」を580円で購入した。ネットでの好評判を見て興味は持っていたものの、携帯機はGBAの時代で、GBにしても粗い画面写真と癖のあるパッケージに相当悩んだ末での購入だった。しかしプレイしてみるとそんな些細な事は全く気にならなくなり、あっという間にはまり込んでしまった(今ではむしろ絵には愛着が沸いている)。その後、伊勢シンさん制作のカードヒーローOnlineで対人戦の面白さに更にのめり込み、今でも「高速カードバトル カードヒーロー」でプレイを続けている。カードヒーローの面白さに触れて自分の興味関心は大きな影響を受け、ゲームの見方が変わった。へりとんにとっては心のふるさとのようなゲームである。

※追記予定※
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